あるある大事典、レタスで快眠効果もねつ造!
あるある大事典、レタスで快眠効果もねつ造!
納豆ダイエットの問題で番組の打ち切りが決定した「発掘!あるある大事典」に、また新たなねつ造が発覚しましたね。フジテレビ「発掘!あるある大事典」で、1998年10月に放送した「快眠」の回でねつ造があったようです。関西テレビ「発掘!あるある大事典」の「快眠」の回で、効果を実証できなかった実験結果に、別の研究者のコメントをかぶせて編集していたことが新たに分かりました。「発掘!あるある大事典」の「快眠」の回で実験したのは、千葉科学大の長村洋一教授でした。長村洋一教授は、「発掘!あるある大事典」のスタッフから「サラダレタスを食べると眠くなる、という実験をしてほしい」と依頼を受けたそうです。ところが、サラダレタスを食べると眠くなるという実験は、うまくいかなかったそうです。「発掘!あるある大辞典」のスタッフは結局、かごの隅で一時的におとなしくなったマウスの姿を撮影して帰ったようなのですが、実際の放送では長村洋一教授の実験室と助手が出ていたのにもかかわらず、「静かな眠りにつけます」というようなコメントをしたのは、実践女子大の田島眞教授でした。関西テレビは1月28日朝の自社検証番組「月刊カンテレ批評」で、納豆ダイエットを紹介した「発掘!あるある大事典2」の捏造問題について、視聴者へのおわびと経過報告を行いました。新たなねつ造が発覚し、これでまたフジテレビ「発掘!あるある大事典」が番組スタート時から、ねつ造している可能性が強まりましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000002-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000010-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000024-jij-soci
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三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」またもやリコール!!!
三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」またもやリコール!!!
三洋電機の洗濯機がまたもやリコールですね。三洋電機は、発火の恐れがあるとして2004年9月に無料点検、修理でリコールを発表していたドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」だったんですが、リコール後も4件の発火事故があったと発表しがありました。三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」リコール後に発火事故があった4件のうち1件は、修理済み製品からの発火だったようです。しかも、三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」の発火で、1人が軽いやけどを負ってしまうという状況だとか。三洋電機は、ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」の修理ミスが原因として、未修理分も含め対象となる16万4364台すべての再点検をするそうです。経済産業省は、三洋電機に改修体制の強化を指導して、ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」の購入者にも注意を呼びかけています。今回対象となっている三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」は、2002年4月以降に販売した「AWD―A845Z」、「AWD―B860Z」、「AWD―S8260Z」、「AWD―U860Z」の4機種の一部だそうです。2004年9月に三洋電機ドラム式洗濯乾燥機「トップオープンドラム」のリコールを発表したときは、乾燥機能を使用中に発火、発煙する事故が3件ありました。ヒーター回路の配線を接続する端子の溶接が不十分だったのが原因だったようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000112-yom-soci
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不二家とネズミの関係!
不二家とネズミの関係!
消費期限切れ原料使用が問題になった大手菓子メーカー、不二家の埼玉工場で、2003年1月から昨年8月のおよそ3年半に485匹のネズミが捕獲されていたそうです。今回、不二家の埼玉工場にネズミが捕獲されていたことは、不二家の内部文書で分かったとのことです。内部文書には「ネズミ捕獲がマスコミに漏れた時点で、経営危機、破たんは免れない」と記されていたとか。不二家の関係者によれば、内部文書は社内の構造改革チームの会議に「委員会外秘」として提出されたようです。2003年に109匹、2004年に221匹、2005年に145匹、2006年に10匹が捕獲され、長期にわたり大量のネズミが発生していたとはビックリです。しかも、ネズミのイラストを配して捕獲数を棒グラフで月ごとに示し記録していたようです。一番多くネズミが捕獲されたのは2004年3月から7月まで毎月20匹以上が捕獲され、4月は最高の50匹でした。不二家は問題発覚直後に埼玉工場で2004年に最も多い月で50匹のネズミを捕獲したことを明らかにしていましたが、この資料をもとにしたとみられます。文書には至急対策すべき重大事項とも記載されていたようです。不二家は現在、外部の有識者による改革委員会を設置するなどして衛生管理体制の改善を図っています。今回、不二家の消費期限切れ問題は、雪印と同じく隠ぺいを図ったということですね。これからは不二家のケーキを食べられないのは残念ですが、今までそんなケーキを食べていたと思うとゾッとしますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000012-maip-soci
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